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SNS辞めなくてもいいかもよ?SNS疲れを解消する方法3選

学校や仕事に行っていると、多くの人と関わる事になるでしょう。

そこで自分と気が合う人と出会い、仲良くなり、「知り合い」から「友人」としても付合っていく事も珍しくはありません。

筆者も仕事の「先輩」から仲の良い友人としても、遊んだり、飲みに行ったり、良い関係を築いている人がいます。

しかし、そのような感じにならない人もおられるのも現実であり、直接会ってきた人で気が合うまでいかない、というパターンの方もおられます。

「もしかしたら、、独りぼっちになっちゃうの、、?」

 

いえいえ、大丈夫です。

そこで、趣味や、自分の考え、思想などを共感出来るSNSの活用が多く見られます。

実際、SNSを通して、お互いをある程度理解した上で、直接会って友達になったという方達も多くいるのです。

 

しかし、「SNSで友人て、、、」という偏見を持っている方達も多くいるのも現状です。

今回は、SNSの魅力についてご紹介していきます。

SNSってそもそも何??

ここでは、SNSについておさらいしていきましょう。

SNSとは、個人の趣味、活動、職業などをインターネットを利用して、他の人を情報共有するソーシャルネットワーキングサービス【英:social net working service】を指します。

SNSを通し、大まかな流れはこのような感じです。

①SNSユーザーの趣味、活動を公開し、同じ感性や表現力を持った別のSNSユーザーがそのユーザーのページを訪問する。

②ユーザー同士がメッセージなどでやり取りし、さらに共感を持つようになる。

③実際に対面するケースもあり、ユーザー同士によっては共通のカテゴリーから、共に企業したり、男女の場合は恋愛面に発展するケースもある。

また、同じ共通点があるユーザー同士で、飲み会などのイベントを開く事もあり、そのイベントは、さまざまな交流が出来るきっかけ作りにもなります。

そして、SNSは自分をアピール出来る場でもあり、インターネット上だけで共感を得られるだけで十分、という方もおられます。

SNSの種類とは?

下記はそれぞれのおおよその利用者数とその特徴です。

Twitter:約4500万人

主に「独り言」として、気軽に投稿出来る場でも有名です。

芸能界のユーザーとも気軽にコメントのやりとりが出来るなど、ユーザー同士の距離感が近い位置にある事から、「親近感がわいてくる」として、人気のSNSになっています。

また、Twitterから企業の求人募集や、バンドの募集をかけて、そのままメジャーデビュー/有名になったバンドも多く見られます。

下記URLは実際に、Twitterからメンバー募集し、メジャーデビューまで至ったバンドです。

引用:NAVERまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148846766078893701

LINE:約7000万人

メール機能などと比べて、即座にメッセージを届ける事で有名です。

複数人でメッセージのやりとりも可能で、飲み会の打ち合わせや、仕事の打ち合わせなどに使われている事が増えてきました。

Twitterのように、LINEのタイムライン欄に「つぶやく」事も出来、自分のプロフィール画面につぶやきを保存する事も可能です。

Facebook:約2800万人

Twitterなどと、仕様が似ていますが、写真投稿、編集などに特化したSNSといえるでしょう。

実名で登録しなければならない上、個人ユーザーによっては、Twitterのようにカジュアルに利用しにくい為、国内では利用者数は減少しつつあります。

個人ユーザーよりも、広告や企業PRなどで利用される方が多いといえるでしょう。

Instagram:約2000万人

Facebookを「さらにカジュアルにした」、という印象が強いSNSです。

本名で掲載する必要がないので、10代~30代の年齢層の方達に幅広い人気があります。

写真編集も可能で、個人ユーザーも非常に多いので、趣味の投稿でも気軽に投稿出来、共通点があるユーザーとも繋がりやすい特徴があります。

SNSで友人を作る事は「悪」なのか??

もちろん全ての方がこれらのSNSを利用しているわけではありませんし、SNSに対して別に興味を示していないし、良い印象を持っていない方も多くおられます。

あまりSNSに良い印象を持っていない/興味がない人達の理由

①自分のプライバシーを他人にさらけ出すのが嫌だから

②単純に興味がないから

③どんな投稿すれば良いのかわからないから

④フォロワーが極端に少ない/いないので、誰も見ないから

⑤位置情報や、写真の撮影場所から、住所を特定されそうだから

⑥ネット上でやりとり、対面は不健全なイメージがあるから

特に住所特定などのものは、ニュースなどで報道されていたので、そのイメージが強いのかもしれません。

不健全という意見は、特に中年層の方々が多いです。

時代の差と価値観、いうものもあるかもしれませんし、色々な考え方の人もいます。

「SNS利用者をもっと理解しろ!」とも言えませんからね。

しかし、これらのイメージは、ユーザーの使い方次第で、さまざまな方向に変わってきます。

使い方を工夫してSNSの印象を変えた上で楽しく利用しよう!

 

SNS内には、他人を誹謗、中傷する為に使用したりする方もおられます。

しかし、ユーザー一人一人が、お互いの価値観/投稿したものを尊重し、それを積み重ねる事で、SNSの環境と印象がより良くなっていくのではないでしょうか?

インターネットといえど、繋がっているのは人同士、という事を改めて考えてみる事が必要かもしれません。

そうすれば、SNSで友人作りのイメージもこれから素晴らしいものになるでしょう。

C-timeは趣味や話題の動画などを共有できる!新SNSを試してみよう!

先程の事を意識して、改めてSNSに関心を持っていただいたところで、是非おすすめしたい新SNSが、このC-timeです。

このSNSはタイムラインやコミュニティ交流をきっかけに共通のユーザーと繋がる事が出来ます。

また、話題の音楽、動画ランキングもチェック出来、お気に入りの動画や音楽も作る事も可能という、機能的にも使いごたえがあります。

「CROOM」というコミュニティ機能があり、ユーザーが興味があるコミュニティーに参加する事も出来ます。

そのコミュニティのジャンルはさまざまあり、スポーツ関連や絵画、オフ会などがありますので、ユーザーの好きなコミュニティーで交流が図る事が可能です。

CROOMには公開のものと非公開のものを作成する事が可能です。

非公開のルームは、そのルームの管理者に入室申請をしなければ入室する事が出来ません。

その為、非公開ルームを自分で作成する場合は、知り合いや、友人だけと繋がりたい場合に適しています。

面識のないユーザーとCROOM上で繋がりたい場合は、公開ルームにするなど、管理者のお好みに合わせて利用可能です。

 

数ある中でコミュニティ機能があるSNSは数少ないので、この記事を読んだ機会に是非利用してみてください。

このSNSを利用する事で、今までのSNSに対しての悪い印象も、きっと良くなりますし、友人などの素敵な出会いもきっと生まれるでしょう。